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必需品!EOS Mに取り付ける電子ビューファインダー『EVF-DC』

EOS Mシリーズのミラーレスカメラをお持ちの方は、
分かると思いますが、

ファインダーが搭載されていません。

もちろん、ファインダーが無くても
撮影することは可能です。

しかし、屋外で撮影するとき
周りが明るすぎて液晶画面が全く見えない。

ということはありませんか?

液晶画面を明るさを上限にしても
ある程度は見えるようになりますが、
細かい色が見れなかったり、
充電の減りが著しく早くなります。

EOS Mシリーズでは

入門機であるEOS M10、EOS M100を除く、
Mシリーズには電子ビューファインダーを
付けることが出来ます。

EVF-DC1

 

 

こちらの電子ビューファインダーはEVF-DC1です。

明るい屋外等での撮影には欠かせないのはもちろんですが、
液晶画面に比べ、
フォーカスの調整は圧倒的にEVFの方が分かり易いです。

このEVF-DC1は角度も90℃上向きにすることができ、
低い位置からの撮影も楽々撮ることが出来ます。

また、視度調節ダイヤルも付いており、
ファインダー内がぼやけるなんてことはありません。

EVF-DC2

こちらは先ほど紹介した、
EVF-DC1の新型の『EVF-DC2』です。

デザインも一気に変わって、
全体的に丸みを帯びた形になりましたね笑
好き嫌いがありそう・・・。

しかし、変わったのは見た目だけでなく
性能としても変わったところがあります。

EVF-DC1では角度を9度上向きに変えることが出来ましたが、
こちらのEVF-DC2では角度を自由に変えられません。

また、EVF-DC2の方がファインダー内の液晶が
明るく見えますが、奥行きを感じるそうです。

EVF-DC2のほうが劣っているじゃん・・・。
って思う方もいると思います。

実際そうなのです。
しかし、EVF-DC2の良さは、
価格です。

希望小売価格は旧型のEVF-DC1に比べ7000円ほど安いです。

ファインダーは必需品

望遠レンズを使う方、
屋外での撮影をする方にとって

ファインダーは必需品です。

見た目が華やかになるだけでなく、
マニュアルフォーカスにした際に
きちんとピントが合っているかなども
非常に分かり易いので
良い写真が撮れます。

また、ファインダーを使うことで
より集中して、撮影できます。

是非一度この機会に検討してみては
いかがでしょうか!

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キヤノン 電子ビューファインダー EVF-DC1
価格:27293円(税込、送料無料) (2018/4/6時点)

 

Posted in カメラ , カメラ用品

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