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カメラのカビ対策!おすすめの乾燥剤、使い方は?梅雨までには必要。

梅雨の季節のあのジメジメした毎日、
カメラにものすごい悪いのです。

カメラは湿度に繊細で、
下手したら、レンズの内部や
カメラのグリップなど様々なところに
カビが生えてしまいます。

見た目でなく性能も落としてしまいます。
カメラとして価値を下げてしまいます。

そうならないためにもカビ対策は必要!

 

皆様がよく湿度対策で必要と思われがちなのが、
防湿庫という数万から数十万もするもの。
どうしてもためらってしまいますよね・・・。

実は数百円、数千円からカメラのカビ対策は施せるのです!

必要なものは、二点。

・乾燥剤

・防湿ボックス

乾燥剤

乾燥剤は、カメラ専用のものをオススメします。
実は、カメラは乾燥しすぎても良くないんです。

湿度は30~50%を保つのが最適です。

私が持っているのは上記のものです。
梅雨の間で二つほど使いました。

防湿ボックス

除湿ボックスは数千円のものがほとんどですが、
蓋が密着するものであれば構いません。

例えば百円ショップに売っていそうなタッパー的なものでも構いません。
百円ショップだと、小さめのサイズしかないので、
カメラやレンズを複数持っている方には分ける必要があるので、

ホームセンターに売っているものがオススメです。

こういった大きめのケースは安心ですね!

ドライボックスというものですと、
除湿のためのケースですので、安心です。
少し、高くなってしまうのが難点ですけど。

 

オススメなアイテム

乾燥剤は3つセットですね。
ハクバはとても有名で安心できるメーカーです。

家電量販店のカメラ売り場にも
こういった乾燥剤はたくさん置かれています。
結構これは安めな気がします。

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ドライボックスは、とにかく蓋が密着するものであれば
どれでも構いません。

密着してなかったり、穴が空いていると、
乾燥剤の消費が早いのでお勧めできません。

 

使い方

使い方は、簡単です。

ケースの中に乾燥剤を入れて
カメラを入れて蓋を閉めるだけです。

私は、手に収まる程度の乾燥剤を一つ入れていました。
カメラには直接当たらないように置いていました。

もしも乾燥剤を何個入れるかわからない時は、
目安量を検索するのも手ですが、
乾燥剤を入れて蓋閉めて次の日ぐらいに
そのケースに手を入れてみましょう。
ケースの中は除湿されているので、
少し冷たく感じられます。

もしも何も感じられなかった人は、
少し乾燥剤が足りないかもしれません。

おわりに

梅雨を迎える前には
買い揃えたい商品でした!

カメラは繊細なので、
湿度対策をしっかり施し
せっかく購入したカメラを
劣化させないようにしましょう!

それではありがとうございました。

 

 

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